2012・02・29 ★部会報告★


2012 . 02 . 29 22 : 51  部会報告
どうも、2回生のちゅーやんですよ。

本日、4年ぶりに誕生日を迎えられた方はおめでとうございます♪
世界のどこかで誰かを祝いながら、今日も元気に部会と春号の返答会を行いました。
blog担当のヒメちゃんが多忙で早退してしまったので、今回は代わりに報告させてもらいますよ?

・・と言いつつ、今回の部会は新歓についての作業の確認などを少しやっただけで、本題は返答会。
今回はビバリー・しゅーちゃん・じょなさん・もなの4人が担当でした。
以下簡単に纏めると、

ビバリー:「ご意見番しもさん情報」
しゅーちゃん:「魔法だから、文化的なのさ」
じょなさん:「回心の違いなんて知らねぇよ」
もな:「ないっスカンジナビア半島」

・・はい、意味が分かりませんねw
なんやかんや言いながら、ちゃんとそれぞれ表現や進行の指摘を話し合っておりましたよ。
でも、まぁあんまり書くとネタバレになっちゃうので。詳しくは、完成した本冊子を読んでくださいね☆

ではでは、来週もまた返答会です。お楽しみにー?

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書評でござる!


2012 . 02 . 28 15 : 47  書評
はい、どうもー
約3ヶ月ぶりの登場、もなーです( ̄∀ ̄)


まだまだ寒い日が続きますねー。


世間では国公立の前期入学試験が
終わったところ。

受験生達には、最後まで気を抜かず
走りきって欲しいものです。。



さてさて、今回紹介させて頂く本はこちら!



ターン (新潮文庫)ターン (新潮文庫)
(2000/06)
北村 薫

商品詳細を見る



今僕達がいる世界は、一本の大きな川に例えられるような時間軸の中にいます。
初めから終わりまで一直線。進んだ時間は元には戻りません。

しかし、

もしその時間軸が、輪のように一回転するとしたら……


~あらすじ~

ある日、主人公は自動車事故を起こす。
気がつくと、自宅の椅子に座っている自分。
世界はいつもと変わらない。ただ、そこに
自分しかいないことを除いて……。

どんな一日を過ごしたとしても、定刻になると
一日前の椅子に座っている自分に戻る。

終わりのないターン。

いつ帰れるかもわからない不安。


――しかし150日を過ぎた時、突然電話が鳴る。



この小説、実は既に映画化されています!

(書評書く際に調べてはじめて知った(´・ω・`)ショボーン)

なので、小説を既に読んだことある方、読んでないけど
この書評読んで興味を持った方、是非こちらも
ご覧ください! 絶対楽しめます!(まだ見てないけど笑

あやつむ日誌~はるごんの優雅な日常編~


2012 . 02 . 24 17 : 36  その他
我輩は、はるごんである。文紡に住み着く生き物である。
我輩が皆の日常をじっと見つめていることを、文紡の民はおそらく知らないだろう。
ふむふむ。今日は彼が我輩の相手をするのか、ちょっとおちょくってやろう。

【もなの場合】
もなは、我輩のペットである。
我輩にリードをつけて散歩させようとするが、我輩がうんと言うはずがない。
我輩のほかにもう一匹元弘を飼おうとかいうあたり、よろしくない。よろしいはずがない。
そんな訳で、そもそも我輩のペットだというのに勝手なことばかりいうもなの言うことなど聞かぬ!
リードなど付けさせまい、と思っていたものの、つけられて無理やり外に連れ出されそうになる。
がるるる、とのどを鳴らすが、やはりもなは諦めない。

格闘すること、数十分。

さすがに我輩も疲れた。しょうがなくもなの後に続くが、BOXに戻るべく戦う。
我輩は、負けない。

【くららの場合】
くららは、我輩の友である。
我輩は常にくららと居る。
だが、くららは我輩といるとどんどん目のしたにクマを作っていく。
私の相手をして、哲也と仲良くして、翌朝沖田と遊ぶ。
くららは友達が一杯だ。
けど、大変そうだ。
だから、我輩はくららの言うことを大人しく聞くのである。
今日は、ゆっくり寝て欲しいものだ。

【ビバリーの場合】
ビバリーは、我輩の知り合いである。
我輩はビバリーと散歩するのが好きだ。
だからじっと待っているのだが…だがビバリーは文紡以外のサークルに浮気中である。
さらに、飼っているのが我輩だけでなく、ヒョウシーも飼っているのである。
まぁ、じっと待っていればそのうち我輩の散歩もしにくるであろう。
おっと、やっとビバリーがやってきた。
リールを持って走り出す。
時間がないから走って散歩を済ませようなど、阿呆の考えることである。
だがまぁ、しょうがないと諦め混じりに大人しく走ってやる。

【しもの場合】
しもは、遊び人だ。
だから我輩をしょっちゅう遊びにつれていってくれる。
元弘と沖田とよく遊ぶ。
我輩は楽しいので、しもには大人しく付いていく。
今日は、どこへと連れて行ってくれるのか。

そんなこんなで、我輩の日常は終わる。
毎日、いろいろな文紡の民と戯れる。
よくクマを作っている彼らが、今日も元気に楽しくやっていたらいいなと思い、目を閉じる。
喧騒を子守唄に、我輩は、優雅に寝る。


以上、ハルゴン(春号)や元弘(原稿)沖田(今起きたat午後)哲也(徹夜)
と部員の熱い戦い模様でした
ビバリー

2012・02・22 ★部会報告★


2012 . 02 . 23 00 : 17  部会報告
Blog担当ヒメです!

しばらくぶりですね!
ようやくテストも終わり、部会が再開されましたので戻ってまいりました。

それでは本日の部会報告をさせていただきます^^

1新入生歓迎号製本!

2新勧スケジュールあわせ

主にこの2つです。

新入生歓迎号につきましては、また後日表紙をお見せできればと思います。

そして、実は今日春号の原稿締切でした!
締切3日前くらいから「はるごん」なるUMAに化けた春号を倒すため
多くの部員が死闘を繰り広げ、元弘や哲也や沖田と親睦を深めることになったりなんだり、とにかく頑張りました!
次週から批評・返答を行っていきます。

かくいう私もさっきまではるごんと戦っていたので、少々疲れ気味(笑)
よって今回はこの辺でおしまいとさせていただきます。

ではまた!

書評


2012 . 02 . 21 05 : 05  書評
こんばんは。いや、むしろおはようございます。
こんな時間に誰も起きてらっしゃらんでしょう。
もし日本国内で起床しているとしたら、それは新聞配達員、牛乳配達員、豆腐屋、そして田舎の我が祖母くらいなものでしょう。

けっこういるな……。

普段なら世間一般の大学生の例に漏れず暖かい布団にぐるんぐるんに包まっている私はもうすでに頭がぐあんぐあん鳴っております。
早くこのブログを書いて春号という強敵を倒しに行くのです……。

というわけで、今回ご紹介するのはこちら。『四畳半神話体系公式読本』

四畳半神話大系公式読本
定価:¥ 1,365
新品最安価格:¥ 1,365 (1店出品)
中古最安価格:50%OFF ¥ 669 (15店出品)
4.04.0点 原作・アニメのファンなら
4.04.0点 薄い本だがお腹いっぱいに
4.04.0点 公式読本とはいっても
出版日:2010-06-23
出版社:太田出版
作者:森見登美彦と四畳半神話研究会
ページ数:136
by 通販最速検索 at 2012/02/21



森見さん作品のファンの方は必見。
アニメでファンになった方はもちろん、原作しか読んでいないという方でも十分楽しめるようになっております。
私も原作を読んだだけでアニメを見ていない人間であります。
森見さんと、アニメの脚本を書かれた上田誠さんとの対談やアニメの名場面集、そして刮目すべきは森見さんのエッセイ。
森見さんが作品を書きだすきっかけとなった出来事を語ってらっしゃいます。
さらに、キャラクター原案の中村佑介さんのインタビューなども。
物語も素晴しい。しかし四畳半といえば中村さんの少しクセのあるキャラクターがイイ!
あの絵は原作を読む上でもはずせません。

頭がぐあんぐあん鳴っている……。
もう5時か……。書き始めたのは4時台だったのにな……。
この本についてまだまだ語れそうではありますが、これ以上続けると私の頭が割れてしまう恐れがありますので、そんなグロテスクな姿を曝してしまう前に〆ます。

趣味炸裂ですみません(笑)