2012・05・30 ★部会報告★


2012 . 05 . 30 22 : 10  部会報告
どうもどうもヒメです!

今日は文化週間号〆切でした!
ちなみに来週は夏号〆切です!

今日の議題でお伝えすべきことは特にないのですが、OB・OGさんへのお願いが一つ。
BOX内で出た食品系のゴミはなるべく水洗いしてから捨てるようにお願いします。

と、まあこんな短い報告で終わるわけにもいかないので、またまたヒメの独り言でも。
今日は部会前に文紡部誌の創刊号から順に5冊をパラ見してみました。
文化週間号から(仮に)ですが、私が製本主任?的な役割をすることになったので参考までに。

昔のは今と違って自由だなあと。
書式も色々ですし。
詩の方は一ページ全部飾ってはるし。
部誌ってもっと自由でもいいんだよなーと思ったり。

その話をしもさんにしたら
『手書き部誌やりたい!』
いやいや君の字は読めないだろう
それもいいなあ。

そうしたらコラボもしやすいかなあとか。

昔の部誌を見たら、文紡はもっとカテゴリやジャンルの枠を超えたことをしてもいいんじゃないかなって思ったり。
文紡には、それもできるくらいに創作意欲を駆り立てる出会いがあるよね、そう思ったヒメなのでしたー
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紹介『CLAMPもこなのオキモノキモノ』 


2012 . 05 . 29 13 : 48  書評
どうもどうもヒメです。

今日は部会報告じゃなくて書評当番ですよー(^^)/
5月中旬の私の個人Twitterをご覧になった方はもしかすると「『悲鳴伝』やるんだろ?」
と思ってらっしゃるかもしれないんですが、諸事情あって今日は違うものをご紹介。
(悲鳴伝はそのうちやりますね。個人Blogで細かく上げる予定なのでこっちにはそのショートバージョンでも)

それでは今回の書評


CLAMPもこなのオキモノキモノCLAMPもこなのオキモノキモノ
(2007/02/14)
CLAMPもこな

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表紙可愛いから大きめの画像ぺたり。

はい、みなさんCLAMP先生ご存知ですよね?
その作画担当もこなさんがお着物大好きで普段着にされているくらいなんだそうです。
これはその着物の魅力を伝える本です。

中を開けば鮮やかな着物の写真がいっぱい!
伝統的な柄より、可愛らしいアンティークなものが多いですね。
着物だけでなく、小物紹介やエッセイ、コミックなどもありますよ。

私がこの本を買ったのは高校生の頃なのですが、派手な色ばかり重ねても主張がぶつからない美しさに惹かれました。
紫の着物にピンクの帯揚げを入れても、帯が金なら締まるんですね。
全然うるさくならないし、むしろ艶っぽい品があります。

着物の色使いは大胆なほどお洒落に見えます。
洋服の差し色の感覚とはまた違うみたいです。
襲の色組み合わせの要素もあると思います。

それを色んなシチュエーションに合わせて見られるのがこの本。

着物と言えば堅苦しいとかそんなイメージは吹き飛びますよ。
日本の民族衣装としての着物から、普段あんまり意識しない色使いが見えてきます。

そろそろ浴衣も売り出しますし、その前に和服の色合いなどをこれで見ておくのはどうでしょうか。

書評『虞美人草』


2012 . 05 . 28 18 : 23  書評
初めまして、1回生のマヨと申します。

えーと……
……何を書けばよいのでしょう?

どうも、パソコンとにらめっこする作業が苦手で。
気のきいたことも書けずにすみません。

さっそく書評に移らせていただきます。

紹介させていただくのは、

夏目漱石著

『虞美人草』

です。


虞美人草 (新潮文庫)虞美人草 (新潮文庫)
(1951/10)
夏目 漱石

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詩の才能に恵まれ、とんでもなく高飛車な美女・藤尾が登場します。

話は藤尾を中心に進みますが、藤尾以上に、彼女を取り巻く登場人物たちの描写に魅力を感じます。
作中の人物の言動に、「ああ、こういう奴いる!」と呟いてしまいます。

また、個人的には、これまで読んだ(と言っても少ないですが)漱石の作品の中で、最も文章が読みやすいと感じました。


それでは、今回はこれにて失礼させていただきます。




書評『AKB49』


2012 . 05 . 25 01 : 50  書評
どもどもはじめまして 新入生のチャップスです('▽’>)


今年の新入部員、20人ですって 驚きですね(・・;)

まだまだ名前と顔が一致しない今日この頃です



さて、20人の新入生の先陣を切るかたちなのですが、ブログ系は初めてなので……えーん(>_<。)


……えと、書評ですね!!

 正直 候補がありすぎてこまったのですが……( ̄◇ ̄:)/ コマッタ



じゃあ、とりあえず1回目はこのあたりで(^∇^)

AKB49~恋愛禁止条例~(1) (講談社コミックス)AKB49~恋愛禁止条例~(1) (講談社コミックス)
(2010/12/17)
宮島 礼吏

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……って初っ端から完全に趣味じゃねーか!!(>v<)

それはさておき……



~あらすじ~

高校生・浦山実(男の子)は、憧れの同級生・吉永寛子がAKB48のオーディションを受けると聞き、

彼女を応援するため「浦川みのり」と名乗り、女装でオーディションに潜入する。

その甲斐あって、吉永は見事合格するのだが、なんと「浦川みのり」も一緒に合格してしまう……




まあ、この本を挙げた理由が いま流行のAKB48……だからって訳ではありません

むしろ、その要素抜きでも楽しめる王道少年漫画だということを知ってもらいたかったのです


「選抜なんか12期(あたしら)がすぐに抜いてやる。マイク洗って待っとけよ」


主人公浦川みのり(浦山実)が不動のエース、あっちゃんこと前田敦子に向かって宣戦布告するシーンの台詞なのですが

うん、熱いですなぁ( ̄~ ̄)


それ以外にも厳しい試練や主人公の熱血さはまるでスポ根



イメージするなら 

バスケが解らなくても「スラムダンク」はおもしろいね~ ぐらいの認識で

AKB48知らないけど、「AKB49」おもしろいね~



…って想って戴ければ(ちょっと違うかな??)




まだまだ語りたいですが、このぐらいで(^∇^)ノ


次にお会いできるのは……およそ4か月後?! な、長っ ∑( ̄□ ̄)!

2012・05・23 ★部会報告★


2012 . 05 . 23 22 : 13  部会報告
どうもどうもヒメです!


今日の部会も盛りだくさん!
事務的な話し合いはここでは省きますが、熱かった議題は

批評組み分けしたい!



新入部員Blog当番決め!

ですかね(*^_^*)

文紡では季刊誌発行の際に部員同士で批評・返答を行って原稿の質を高めています。
ところが今回部員が一気に増えて、30人規模で相互に批評するとなると批評の密度が落ちるのではないかということになりました。
そこで2班くらいに分けて、同班の原稿は批評を義務、他班原稿は自由にしたらどうかなということに。
組み分け詳細はまた来週です。

新入部員のBlog当番決めもできました。
20人でのジャンボじゃんけん(小学校などでよく行われる『先生とじゃんけんして勝った人から~』というやつを奈良県民はこう呼ぶらしい。ソースはヒメのバイト先の先輩)
の末、以下のように決まりました。

(前年から引き続いての所属メンバーの中でヒメだけ順番が回ってきていなかったので初回はヒメを含みます)

5/24-5/30姫、チャップス、マヨ
5/31-6/6ヴァネッサ、ジャック、おっつー
6/7-6/13juju、ミルク、杏子
6/14-6/20ゲッタン、ハイジ、少佐
6/21-6/27LAN、紫煉、アッチャン
6/28-7/4鯖、モルツ、ケロちゃん
7/5-7/11パステル、なこちー、ゆず


みなさん、コメントや拍手、ツイートなどしていただけると嬉しいです(^^)/
書評更新時などには既読本が紹介された時などは、みなさんの感想もお待ちしています(*^_^*)

以上で部会報告は終わりです。


そういえば、昨日BOXの紙類を整理しました。
そうしたらOB/OG様の時代の返答レジュメ集が出てきたので読んでいましたら、レジュメだけでも面白い!
顔も知らないほどの大先輩ばかりになりますが、きっといい議論をしていたんだろうな、と。
ただ、色々読んでいくと謎が少々。
2005年あたりのレジュメに頻出する『感派』と『オビ派』とは、一体どういう定義なのでしょうか。
もしここを訪ねてくださっているOB/OG様がいらしたら、ぜひとも教えていただきたいです。

うーん、もうちょっとちゃんと部誌とか読めば分かるかなあ
(なんか古典部みたいになってきてしまった)

今日はここまで。

伸びろーRT!



それではまた来週!