書評『ある日、爆弾がおちてきて』


2012 . 12 . 05 23 : 44  書評
先ほどぶりです、ジュジュです。
半ば失念しかけていましたが書評という名の本紹介です。

今回紹介するのはこちら
ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)
(2005/10)
古橋 秀之

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古橋秀之さんの「ある日、爆弾がおちてきて」です。
古橋さんといえば、最近だとアニメ「K」の脚本なんかもやっておられますね。

「“フツーの男の子”と“フシギな女の子”のボーイ・ミーツ・ガール」
というコンセプトで描かれた7編の短編集になっていて、そのそれぞれが
「停止」「逆行」「ループ」「長短の差」「乗り換え」「時間差」「飛び乗り」
という『時間モノ』のバリエーションとなっています。
まぁ、あとがきの受け売りですが。

基本的にどれも心温まるようなお話になっています。
後味あまりよくないのは一つだけ、ですかね……?
自分はソレが一番好きでしたが。

ループものなどが好きな方は一度手にとってみてもいいのではないでしょうか。

それでは以上ジュジュでした( ・_・)ノ
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