2017.12.20 部会報告


2017 . 12 . 23 23 : 26  部会報告
真っ白な空間で目が覚めた。本来、静かに消えゆくはずだった私は今もなお、意識を伴ったままここに存在している。
しかし、体の感覚はとうに無い。恐らく、この身体が失われるのも時間の問題だろう。

しかし、わずかでも時間が残されているのなら。私は伝えるべき事柄を然るべき者たちに伝えよう。


冬号完成

私たち三回生最後の作品が掲載されている冬号が完成した。
テーマは「ハッピーエンド」。上・下巻となっていて、様々な「ハッピーエンド」を描いている。
是非、手に取ってもらいたい。


……どうやら時間のようだ。この後は未来ある者たちに任せて去るとしよう。
その者たちの行く先が明るいものであると願って。



さて、冒頭の茶番にお付き合い頂いた方々、ありがとうございます。元・部長となったカイザーです。
本来であれば卒部して消えているはずですが、この部会報告はしなければならないので、残滓となって存在している感じです。

部会報告は冒頭の通りです。なのでこれ以上は語りません。
後は卒部するにあたって、書きたいことを少し。

文紡に入るまで全く創作活動をしてこなかった自分にとって、ここでの三年間は新鮮さと刺激に溢れたものでした。
各々が書く作品の雰囲気、そして部員の持つ考え方や文章のとらえ方は、とても参考・勉強になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。


次回の更新からはしばらく二、一回生のみが担当します。
私たち三回生が卒部し、新しい体制となる文紡を引き続きよろしくお願いします。

私の部会報告はここまで。それでは。
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