2018.1.10 部会報告


2018 . 01 . 16 15 : 23  部会報告
大切なものは、それを失ってからではないと、本当の尊さを実感することができない。
今まで当たり前のように接してきた三回生の方々。そこにいるということがある意味当たり前のように思っていた人たち。
それがある日、ボックスの扉を開いても、もうどこにもいない。いくら目をこらしても、もういない。
急に力の抜けるような感覚がする。胸の奥に隙間風がさっと吹き、体を巡る血の温度を幾分か下げたみたいだ。それは、やけに広く見えたボックスの光景を、写し取ったようで、私はふと目を伏せた。
でも、いつしか私は三回生のいない文紡に慣れ、再び、今が当たり前のことのように考えるだろう。そして一年後、また同じような感覚に襲われるだろう。
そういう自分もまた、同じくここで時を過ごし、まだ見ぬ後輩たちに同じ気持ちを抱かせるのだろうか。そう思わせる人間になれるのだろうか。
そんなことをぼんやりと考えながら、私はそっと靴を脱いだ。


長々と失礼しました。フランです。一ひねりのある部会報告を書かないといけないな~、とぼやぼやと考えていたら、こんな感じに収まりました。
バイトの時間が迫っているので、早めに部会報告を済ませちゃいます。

○春合宿に行きます
タイトルそのままですが、春休み中に春合宿に行きます。どこに行くか、という一番重要なことは一切決まっていません。
おそらく次回の部会では、「私はここに行きたい!」という熱い意志を持った猛者たちが、熱意溢れこちらが圧倒されるほどのプレゼンをしてくれるはずです。

○新歓の準備進めてます
そろそろ新歓の時期ですね。入学してもう一年になるなんて信じられません。
文紡ではぼちぼち新歓の準備を進め、新一年生を思いきり歓迎する準備を進めています。
それと平行して、最近流行しているらしい140字小説を文紡でもやってみようという話が持ち上がっています。詳しいことはまだ未定なのですが、おそらく文紡のツイッターアカウントで、新歓の時期に流すことになろうかと思われます。

部会報告はこのくらいです。何しろ、部内向けの話を多くて、部会報告に書く内容があまりないんですよね。
まあ、今回はこのくらいで締めさせてもらいます。
フランでした。
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