批評会&返答会


2006 . 06 . 15 00 : 39  部会報告
2週間ぶりになっちゃいました…。
この2週間の間に我が文紡では大変重要なイベントが行われていたのです。それが批評会と返答会!

今回の夏号のテーマは『わすれもの』でした。
6/6がその原稿の締切日です。そして集まった原稿をみんなで真剣に、たまにわいわい言いながら鑑賞するのです。そこでただ見せ合うというだけじゃないのが文紡。相手の作品に対して批評を書いて渡すのです。それが返答会にも生かされます。20人ほどの作品の批評を書くのだからそれは大変です。でもとっても有意義なのですよ。

そして6/13が返答会。
既に手元にあるみんなからもらった批評を元に、疑問の答えや変更した点、内容の解釈などについて返答し、議論するのが返答会。
そんなに堅苦しいものじゃなくて、わいわいと互いの意見をぶつけることができます!
みんなの批評は実に色んな視点があって、自分でも驚きの部分を突いてくることも多いんですよね。返答会も自然と盛り上がるというものです。
今回は新入生が初参加。でもみんなちゃんと参加できてましたよー♪
この時間こそ文紡の意義が凝縮された時間ですからねっ!
自分の意見がなかなか言えないっていうのもあるけど…それは慣れ、かな?
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