あやつむ日誌~はるごんの優雅な日常編~


2012 . 02 . 24 17 : 36  その他
我輩は、はるごんである。文紡に住み着く生き物である。
我輩が皆の日常をじっと見つめていることを、文紡の民はおそらく知らないだろう。
ふむふむ。今日は彼が我輩の相手をするのか、ちょっとおちょくってやろう。

【もなの場合】
もなは、我輩のペットである。
我輩にリードをつけて散歩させようとするが、我輩がうんと言うはずがない。
我輩のほかにもう一匹元弘を飼おうとかいうあたり、よろしくない。よろしいはずがない。
そんな訳で、そもそも我輩のペットだというのに勝手なことばかりいうもなの言うことなど聞かぬ!
リードなど付けさせまい、と思っていたものの、つけられて無理やり外に連れ出されそうになる。
がるるる、とのどを鳴らすが、やはりもなは諦めない。

格闘すること、数十分。

さすがに我輩も疲れた。しょうがなくもなの後に続くが、BOXに戻るべく戦う。
我輩は、負けない。

【くららの場合】
くららは、我輩の友である。
我輩は常にくららと居る。
だが、くららは我輩といるとどんどん目のしたにクマを作っていく。
私の相手をして、哲也と仲良くして、翌朝沖田と遊ぶ。
くららは友達が一杯だ。
けど、大変そうだ。
だから、我輩はくららの言うことを大人しく聞くのである。
今日は、ゆっくり寝て欲しいものだ。

【ビバリーの場合】
ビバリーは、我輩の知り合いである。
我輩はビバリーと散歩するのが好きだ。
だからじっと待っているのだが…だがビバリーは文紡以外のサークルに浮気中である。
さらに、飼っているのが我輩だけでなく、ヒョウシーも飼っているのである。
まぁ、じっと待っていればそのうち我輩の散歩もしにくるであろう。
おっと、やっとビバリーがやってきた。
リールを持って走り出す。
時間がないから走って散歩を済ませようなど、阿呆の考えることである。
だがまぁ、しょうがないと諦め混じりに大人しく走ってやる。

【しもの場合】
しもは、遊び人だ。
だから我輩をしょっちゅう遊びにつれていってくれる。
元弘と沖田とよく遊ぶ。
我輩は楽しいので、しもには大人しく付いていく。
今日は、どこへと連れて行ってくれるのか。

そんなこんなで、我輩の日常は終わる。
毎日、いろいろな文紡の民と戯れる。
よくクマを作っている彼らが、今日も元気に楽しくやっていたらいいなと思い、目を閉じる。
喧騒を子守唄に、我輩は、優雅に寝る。


以上、ハルゴン(春号)や元弘(原稿)沖田(今起きたat午後)哲也(徹夜)
と部員の熱い戦い模様でした
ビバリー
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